伊那谷訪問 その1 2000/03/01

とりあえず、実家の周辺を回ることにしました。このあたりは交通の便が悪いので、実家の車で回りました。 しかも、このあたりの交通事情、郵便局の駐車場事情、それと、僕の運転経験を考慮して軽自動車での局巡りとなります。

名古屋から、JR中央線の特急しなの、中津川で高速バスいいなかライナーと乗り継いで、長野県飯田市に到着です。 飯田駅前から車に乗って回ることになりました。まずは、飯田駅から一番近い、 りんご並木と人形劇の町飯田郵便局へ。番号札もありましたが、待ち人数ゼロを指していたので 直接窓口へ。

その次は、高校時代かなりお世話になった、高松簡易郵便局を訪れました。数年前、僕が高校 在学中に、道路拡張により移転したので局舎はあたらしいです。入ると、近所の方と局員のかたが談笑中でした。 申し訳なさそうに、100円を貯金してきました。入試のシーズンはここから大学入試の願書を書留で出す人も 多いのでは?僕の場合は、テープ入りの封筒を速達で出すことの方が多かったのですが(内輪ネタですいません)。

次に近いといったら、上郷郵便局でしょう。こちらも、僕が高校在学中に移転しています。 よって局舎は高松簡易同様あたらしいのです。行ったときはちょうどATMの入れ替え作業中でした。 通帳の住所が愛知県になっているので、局員の方は局巡りご苦労様といったかんじで、次の座光寺郵便局の場所を 教えてくださいました。上郷郵便局は、 大型ショッピングセンター の南西にあります。

さてさて、局員の方に教えていただいたとおり、次は座光寺郵便局です。 こちらの郵便局は元善光寺の少し南にあります。とはいっても、南側から訪れるたので、元善光寺の手前 ということになるでしょうが。局舎は古いようです。局名印に元善光寺の建物と紋が入っています。

ここいらで、実家にいったん戻ることにします。伊那谷の中心を通る国道153号から、いわゆる上街道に 上ります。上街道の交差点付近に郵便局があったのですが、かなり感覚が狂っていて、そのまま実家方面に 向かってしまいました。途中の山吹郵便局にはよりましたが。ここの預入票は大型の物でした。 ここに、「長野県のATMマップ」なるものが置いてあったのでいただいてきました。

実家に戻って再出発です。実家の近くには、かつて一番利用頻度の高かった大島郵便局があるのですが、 もし、 オフ局 で貯金することがあったら、その後処理をここでやってもらおうと思い、とっておくことにしました。 というわけで、国道153号を南下して、道沿いにある長野県市田郵便局で貯金しました。 そして、次の国道153号線の市田の信号を左折して、 天竜川の左岸にわたります。

田村の信号を右折して 数百メートル行ったところ、 スーパーマーケット の向かい側にある、 豊丘郵便局 で貯金です。その後、県道を道沿いに走り、途中で右折して最近できた広い道にでることに。

快調にとばしていると、郵便局のマークを発見。僕も存在を知りませんでした、 伴野簡易郵便局でした。この建物は最近できたようで新しく、喫茶店が併設されています。 おじさんが一人いらっしゃいまして、なにやら事務処理をしていらっしゃいました。 「この先に阿島の局があるからね」と教えていただきました。

道沿いにしばらく走り、左側に体育館を小さくしたような建物の 喬木郵便局です。 ちなみに、先の簡易での「阿島」というのはこのあたりの地名です。 山吹局でもらった地図によると、富田郵便局というのもあるらしいのですが、場所が確定されていなかったし、 富田に住んでいる後輩もいることだしと思い、次回くることにしました。 というわけで、さらに南下して、自動車学校、養護学校を通過し、左にカーブをとった次の交差点を右折です。 この道沿いには郵便局はないので、弁天橋の信号機を右折して、橋を渡った次の信号機も右折します。

しばらく行って、 DIYショップ が右側にあります。実はこの店にも用事があったのですが、なんと定休日。 向かい側にはしっかりチェックしていた、 上溝簡易郵便局があります。ドアを開けると なんかイイ感じの狭い、古い局内でした。遠くからきたのだと思われるのも無理はなく、局員のおじいさんは 地図をくれました。なかなかアットホームな感じの局です。

さて、道沿いに西に向かっていき、国道153号をわたり、さらに飯田松川沿いにいくと、川の対岸に〒の マークの建物が見えてきました。 新飯田橋郵便局です。ここではティッシュをもらうことが できました。たった100円の貯金なのに感謝。

次は、飯田市内にはいるか否か迷いましたが、先ほどのDIYが休みだったこともあり、鼎のアップルロード沿いの DIYに行くことにしたので、次の信号を左折し、飯田松川を渡ったところのすぐの信号を右折します。 西に車を進めていくと、右側に鼎郵便局があります。 ちなみに、 JR鼎駅の入場券 は有名なので、ここの局名印も…、とおもってちょっと期待していたのですが ふつうのはんこでした。いや、別にいいんですけどね。

さらに道沿いに、高校時代の友人の実家を通過して行くと、左側に先ほどの上溝簡易局と負けず劣らずのイイ感じの建物と雰囲気、 上茶屋簡易郵便局がありました。「遠くから来てくれたんだねぇ」と。 こちらも恐縮です。「はい、お駄賃」といって、ティッシュをいただきました。いえいえ、ありがとうございます。 切石局の場所も教えていただけました。

道沿いに西に向かい、JR飯田線の踏切を渡ります。この踏切、すぐ左を見ると駅があります。これがJR切石駅です。 カーブに駅があるため、列車とホームの間がかなり広く開きます。乗降の際はご注意を。 さて、切石の信号を左折してすぐのところに切石郵便局があります。 局内には、外国人の方が国際郵便に関してなにやら話をしていました。このような山奥にも 国際化の波です。

で、 DIYショップ で用事を済ませた後、国道153号をさらに南下しました。右側に大瀬木簡易局があるのを 発見するも、曲がるタイミングを逃したため後回し。 先に、伊賀良郵便局へ入りました。 看板は大きいのですぐわかりました。局舎はなかなか古め。

そして、今来た道を引き返して、先ほど発見した 大瀬木簡易郵便局へ。 局舎が新しいのですが、内部はなぜか古く感じました。ここでハプニング。「あっ!」局名印を 逆に押してしまったようです。ま、別にそんなに気にしません。郵便局を回ったってことがわかれば 良いのですからね。

再度飯田市内に引き返すことに。国道153から市内へ。ATMマップによると 飯田知久町郵便局があるらしいので さしあたりそこへ。気をつけないといけないのは、知久町の通りは一方通行であること。車で回っているので いったん銀座通りにでて、そこから、知久町を端から探しました。知久町の丁度中間あたりにあります。

そして、未踏の西中エリアへ。僕の頭の中では 飯田風越郵便局は 飯田風越高校の近くにあると思っていたのです。 そこで、飯田文化会館を目指して、その周辺を探すことにしました。近くに行ってもありそうにないので ATMマップを見ることに。すると、文化会館の近くにあるのは、高羽局で、 風越局はかなり南の方にあることがわかりました。道的には、飯田駅の南側の踏切をわたり、 そのまま北上していけば良かったらしいのです。かなり大回りをしてしまいました。 ここは、旅行貯金をする人なら一度は行ってみたい局です。局番号は11111、ゾロ目です。 局員の方に、「今日は天気が良くてよかったですね。」といわれました。 去年の11月11日はどうだったか聞くと、最後の人の取扱をしたのが午後6時30分だったとか。 事務処理はそのあともさらに続いたそうです。小さい田舎の局ですので、さぞかし大変だったことでしょう。

それから、今来た道を引き返して、文化会館の近くにある、 飯田高羽郵便局へ。 文化会館は何度も来たことがあります。郵便局は文化会館の東側にあります。 道をはさんだ向かい側に駐車場があります。

つぎは、JR飯田線の桜町駅のそばの、 飯田大門郵便局です。

そして高校時代に利用頻度の高かった 飯田馬場郵便局を 訪問。中央交番の東方の広い道を少し入ったところにあります。

そして、帰ることになりましたが、天竜川の東岸の2つを回っていくことにします。 河野郵便局 は、ややふるめ。

その道をさらに北上していくと 生田郵便局 です。ここのATMで昔お金をおろそうとしたら、ATMの中にお金が入ってなくて、窓口でおろしたことがありました。

これで本日の訪問はすべて終了です。伊那谷を回るのはやはり車が必需品でしょう。

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