新世紀宴リオン2001in大江戸 2001/04/29

with 献血 at 高崎熱血倶楽部

私が高校時代に所属していたクラブでは、GWにOB会を東京で行うのが通例になっています。 今年もそれに参加しましたが、直接江戸へ行くことはせず、ちょっと大回りをして、献血もすることにしました。

前日、その所属していたクラブの合宿に行っていたため、寝るのが遅かったのですが、駒ヶ根からの始発バスに 乗るため、4時に起床。母上に駒ヶ根まで送っていってもらいます。 途中、コンビニで朝食を購入したりして、駒ヶ根バスターミナルまで。到着してみると、少し早いようすで、待合室も 開いていません。仕方なく、車内で時間を潰し、空いた頃再びBTへ。 駒ヶ根BT 予約していたので、チケットを発券してもらいます。駒ヶ根から乗車は初めてだったので、 予約していた新宿までを変更してもらい、日野まで出してもらいます。3200円

バスは続行便を含め2台。2号車はガイドさん+スーパーハイデッカーであるところを見ると、 普通の観光バスのようです。僕はかなり早く予約を入れていたため、1号車の3列目というなかなかの位置をキープ。 そして、530発車しました。伊那インターまではR153を通っていきます。途中、いくつかBSに停車しましたが、 どうやら隣に乗ってくる人がいないっぽいです。これはラッキー。 しかし、伊那インターの電光板によると、甲府昭和から先が通行止との表示。 事故によるものらしく、その後ずっと山梨県内にはいるまで、各電光板にはそのことが表示されていました。 双葉SAでの休憩の前に、双葉SA出発時点で解除されないと、R20を通っていくとのこと。 余裕のないプランを立てたので、あまり遅れてほしくないのですが…。

しかし、通行止めも解除となり、順調にクルマは進んでいきます。安心したのかお休みzzz...。 多摩都市モノレール甲州街道駅

八王子BSの放送で起こされました。直ぐに日野です。八王子時点で早着しており、これは余裕だな♪と思いながら、 日野に832着。15分ほど早着。これは有り難し。ここからは、Mapionの出番。 今まで、新宿に着く前の高速バス停はあまり鉄道駅に近くなかったのですが、 多摩都市モノレールが出来てから、日野が便利になったのです。Mapionを見ながら、駆け足気味に すすんでいくと、835甲州街道駅到着。かなり近いです。こりゃ便利。

エレベータで2階の改札階へ上ります。かなりがらーんとした様子。駅員もいない。 券売機を見ると、やはりカードがある。パスネット対応。 もちろん購入。パスネットのカードは買おうと思っていたが、多摩都市モノレールのカードだとは。 詳しい日程を、KCV氏やM∀RU氏に教えていないので、これを見せたら驚くぞ。うしし。

3階にはホームがある。もちろんホームドアが付いており、なかなか近代的な感じ。 そういえば、モノレールに乗るのも、小学校6年の修学旅行で乗った東京モノレール以来だ。 跨座式という点では東京モノレールと変わらないが、設備が十分新しい。そうしているウチに電車が来た。 予想に反して乗車率が高い。GWということもあって、家族連れがたくさん乗っている。 家族で電車に乗るところをみて、東京に来たと感じる。VVVFインバータ制御の音を聞きながら、発車。 揺れもなく穏やか。なんといっても景色が凄く良い。2駅目の立川南で下車。 多摩都市モノレール立川南駅

立川南で下車した後、JRに乗る。 JR立川駅 八高線全線の切符は持っている(というか、前日に飯田駅で駅員を困らせたのち、妥協して発券してもらったもの。) ので、ここは立川−八王子の切符のみを購入。早速ホームに行ってみると、853豊田行きが入線してきた。 時間があるので、乗車。2駅目、八王子の手前豊田で下りる。下りてから何気なく車体をみると、201系のトップナンバーである。 ふーむ。そして、あずさなどの通過を見て、914発高尾行きに乗車。八王子下車。

早速乗り換え。元々非電化路線だった八高線は、八王子の隅のホームからの発車。 しかし、ボロい103系はかなりの混雑を見せている。殆どが行楽客といった感じ。925八王子発。 ロングシートでたりーなーと思いつつ、1009高麗川着。おりたホーム向かい側から、1022発車。 混みすぎ。案の定立っていくことになる。 ホントに地方交通線なのか?といった感じ。そんな人々も、秩父鉄道の接続駅、寄居でかなり下車。 その恩恵にあずかって、ボックスに駆け込む。ここで睡眠モードzzz...。 起きると、群馬藤岡に着いていた。IΣЯとは高崎駅で待ち合わせているので、ヤツの方が先に高崎に着いているはずである。 メールを打ち到着をじっと待つ。 群馬県に入ったらしい。高崎には、1151到着。階段を上るとIΣЯがいた。挨拶もそこそこに東口の献血ルームを目指す。

橋上駅舎を下りると、バス停があり、献血実施中の旗が何本もたっている。 献血の旗がたつ駅前 場所もMapionで確認済みなので、さっさと行く。 本日の献血は、 高崎熱血倶楽部 である。名前がスゴイ。気合いが入っている。 GWで混んでいるかな?と思ったが、別にそれほどでもない模様。 献血手帳を差し出し、何も言わなかったが、 こちらの意思 は伝わったようだ。ロッカーに荷物を入れ、問診表に答える。住所の変更の手続きも2人ともして、待つ。 JTBの時刻表を眺めていると、問診に呼ばれる。 いつも通り、血圧測定。最近高めだが、今回は如何か。…と、やはり今回も高めである。思わず、「たけー」とつぶやくと、 「ちょっと高めですねぇ〜」と医者から言われる。うーむ。いかんいかん。

再び待っていると次は採血。いつも通り、スピッツに抜かれる。今日の針刺しは会心の一撃。 今までで一番最高の刺し方。全然痛みが無かった。今回は上限に達してしまったので、PPP採血となる。 IΣЯも採血で前回ずっとSpectraだったので、そのことについて問われたようだが、 群馬では両腕採血が人気がないため、使っていないとのことだった。IΣЯも血漿のようだ。

そんなこんなで、採血室に呼ばれる。驚いたことに、アミカスが3台、スペクトラが1台。片腕機は、テルシスが2台。 残りはCCSがたくさんといった状況だった。このうち、当たったことがないのは、テルシスだ。 2台とも埋まっている。いつかテルシスでも抜いてみたいものだ。 PPPだったので、有無を言わさず片腕。一番奥のCCSに通される。テレビを眺めているが、特に面白いものもやっていない。 そのうちIΣЯも入ってくる。アミカスのベッドのようだが、CCSを使っている模様。 なにやらにやにやと看護婦さんと話しているIΣЯ。こっちを向きながら話しているようだったので、 また何か言われているな…。と思いながらこっちもにやにやしておく。後から聞くと、案の定、高崎に来た経緯を説明して いたようだった。

こっちも看護婦さんと名古屋から来たとか、珍しい苗字だとか話す。苗字の話は何処でも話題になる。 途中で2回ほどフローのエラーが出て、しまいにゃニギニギを渡される。それを握っているとフローも緑色を指し、 40分くらいで採血終了。待合室でジュースを飲んで待つ。 なかなかIΣЯが帰ってこないので、VVR?とも思って心配してやったが、どうやら血小板を抜いていた模様。 ルームを見渡すと、午後の受付の人が来ている。やっぱりコンスタントに来ている人らしく、慣れたものだ。 ルームの新聞(?)のファイルがあったが、タイトルが「ドラキュラジュース」と書いてある。 JR高崎駅 群馬の名前の付け方はスゴイ。しばし休憩し、1430の快速アーバンに乗ることにする。 ミスドに寄って、飲茶で昼飯とする。

飲茶終了後、アーバンに乗る。オールロング車の211系と、セミクロスの211系が連結されている素晴らしい編成。 もちろんボックスを選択。何故か停車駅が全て分かってしまう。これもスーパーベルズのせいだ。 あの歌と逆の経路をたどる。他にも たわいもない話をしながら電車はすすんでいき、車内検札もきて、やがて大宮に到着です。 数日後にここはさいたま市になるんだなぁ。とはこのとき考えも及びませんでした。

JR最強かどうかは知らないけど、先日東京以外の人は知る由もないSuicaが導入された 埼京線に乗り換え、今夜の宴が開かれる渋谷へ向かいます。 大宮を出ると、向かい側に口をぽかーんと開けて寝ているおねぇちゃん発見。IΣЯといろいろ話ながらなおも進みます。 さすが埼京線は早い。あっという間に渋谷到着です。南口へ出てみて、みどりの窓口でダメもとのバスのチケットを訊いて 待ち合わせ場所にとりあえず行ってみることに。予想以上に人が多くて、迷いましたがナントカ到着。 誰もいないようだったので幹事のKCV氏にメール。隅の方にたってしばらく見ているとKCV氏現れる。 いったんJRの改札側にまわって、gegangen氏と合流。そして、再び東急の改札に行って、 pepper氏とY氏が合流。そのうち、踊る借金王氏やM∀RU氏達も合流。 ここで、KCV氏とM∀RU氏にパスネットのカードを見せる。うしし。やっぱり驚いているぞ。 そして、今日の経路を説明する。やがて、 かなりの大所帯となって、未だに連絡のない、K氏とH氏にも電話。 結局時間通り集まることが珍しいぶつ班にとって、快挙とも思える時間で人々が集合し、 最後にフェルミ氏が合流の後、1次会場の焼き肉屋へ。

名古屋から出てきた僕にはものすごいと思える人で、 その上雨が降り出してくる。非常に参るが、それほど濡れない打ちに1次会場到着…かと思いきや、 どうやら、2号館の方らしく、そちらへ行く。とりあえずpepper氏が交渉に行ってくださり、 皆でエレベータで上昇。奥のテーブル3つが我々の場所のようだ。とりあえず、ざっと年代別?に別れ、 まずはY氏gegangen氏IΣЯ氏と私で同じテーブルに座る。 早速、僕のわがままで4人とも生となり、KCV氏の音頭で乾杯となり宴開始〜。 さすがに血ィ抜いた直後。1杯目でかなりまわってきて、口も軽くなる。 pepper氏の持ってきたノートPCで先行者を見て盛り上がったりする。 かなりのペースで食べ、飲み、トイレにいって帰ってくると、僕の席がKCV氏に取られている。 しかも、注文したオレンジジュースもKCV氏に飲まれている!

というわけで、僕は先輩方4人が座っているテーブルへ移動。 また、タン10人前とかやっている。T氏に日本酒を勧められたりしながら、モー娘。の話とかして、 結構楽しくやる。さすがに箸がすすまない…。

そして、時間となり1次会終了〜。エレベーターで下山し、KCV氏が2次会から参加の S氏を迎えに行っている間に 向かい側のゲーセンで過ごす。gegangen氏のDDRを見て感嘆。その後、カードダスの前で到着を待ち、 びゅく仙氏がモー娘。のカードダスを始めるところを見ている。それにつられて買ってしまった自分が情けない。 その後、直ぐ上のカラオケに行くことに。エレベータで上昇。

2次会はあずさ2号とか、ベルズとか歌ったが、びゅく仙氏のミニモニ。は素晴らしかった。 瞬く間に2次会も終了。エレベータで下山し、ロビーでお別れの会。 我々数人は今夜はM∀RU氏の家に御世話になることに。

その後、東急で田調まで行き、久々の7−11で菓子類を購入し、M∀RU氏宅まで歩く。 夜は、先行者のJavaゲームとか、覚悟のススメなんかで盛り上がる。 さらに、ネオジム磁石という超強力な磁石が登場。あまりの強力さ故、ノートPC持参のpepper氏焦る。 かなり注意深く扱わないと血豆が出来るというシロモノ。僕の時計もとまってしまった。一時的だけど。 さらにM∀RU氏の身体を磁力線が貫通するという実験事実も確認できたようだ。 フェルミ氏の残額10円のイオカードの消磁もしてみたり。 そして、 それぞれ就寝。

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