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春の旅行5日目 秋田新幹線など 2002/03/04

 

○朝は早く

510頃起床し、また駅まで送ってもらう。silica氏に感謝。

546鶴岡発。酒田629着の642発に乗り換え。701系のオールロングが辛い。小砂川で小学生がたくさん乗ってきたのには驚いた。名古屋にいると、私立小学校の児童が電車通学しているのをよく見るが、ここの小学生は紛れもなく公立の小学生だった。次の駅の上浜で下りてはいったが。羽後本荘までに高校生で満員になった車内。若干のなまりがあるけれども、昨日のおばちゃんほどでは無い。ここは日本だ。秋田手前から雪が強くなり出し、

秋田に着いて局巡りをするころには傘が必要なくらいだった。というか、秋田の雪はかなりじっとりしていて、聞いていた通りだと思った。秋田駅前郵便局秋田中通一郵便局で郵貯。店や銀行の前は、どこも雪かきをしていた。しかし、べたべたの雪は歩きにくいし滑りやすい。

○男鹿半島へ

やっとの思いで秋田駅に戻り、957発の男鹿行きに乗る。それほどは混まず、まさに人が乗ったり降りたりという生活路線という感じがした。途中で何故か自宅の管理会社から電話。なんだ?と思いつつ、留守電で回避。後からかけ直すコトにしておく。1052男鹿着。

一応、30分の折り返し時間が合ったのだが、男鹿郵便局が結構遠くて参った。重い荷物を担ぎながらなんとか訪局し、周囲を堪能する余裕もなく駅へ。こんなんばっかり。ホームでさっきの管理会社へ電話を。空き巣が流行っているから、その改修工事をするとのことで、日程の連絡だった。1122男鹿発。1225秋田着。乗り換え改札から、新幹線ホームへ。

○秋田新幹線

初めての秋田新幹線に乗車。「新幹線」とおもって車内に入ると、2+2シートのその狭さにがっくりくる。まぁ、軌間だけ変わっただけだからそういっちゃぁそうなんだが。

そのまま、大曲までちょっとだけ乗車する。大曲は1320着。駅前には直ぐ男鹿駅前郵便局があり、難なく貯金を済ませることができた。駅前のJCで昼飯を軽く購入。再びホームへ。駅そばはないようだ。どうしたNRE。新幹線ホームからは丁度秋田行きのこまちが発車していくところだったが、大曲で進行方向が変わる関係上、ここからは座席が後ろ向きで秋田まで目指すことになる。それを見ていた高校生が、「コワー」と言っている。確かに。

○ほっとゆだ

今度は、奥羽本線で横手まで。

1両目には9人。ガラガラ。横手では直ぐに乗り換えて、北上線へと入る。2両のDCには、なにやら法事帰りのひとがたくさんいた。途中で、モーヲタ垂涎の駅を発見。思わす写真に収める。1436にほっとゆだ着。下車印をもらって、駅前へ。橋を渡ると直ぐに、川尻郵便局がある。貯金をすると意外にも宝の印だった。ほっとゆだには、それ系の人がたくさん降り立つから、その影響か?Mapionで調べると、近くにもう一つ郵便局があるので、これも郵便局か尋ねると、簡易だという。歩いていけば直ぐに分かるとのことだったので、簡易に向かう。途中で、北上信用金庫でしんきんゼロネットサービスでDL。飯田信金のカードでこんなところでおろしても手数料タダ!すばらしい。

川尻大通簡易郵便局は、先客が、郵便為替を振り出していた。それも直ぐ終わり、貯金。いつものことだが、どこから来たのなどいろいろと聞かれる。ぱるるのティッシュももらえた。なにか一言でも話した局は、記憶に残ることになる。しかも、このあたりは結構秘境なんだなぁ。私的に。

再びほっとゆだに戻って、入浴。200円。分析結果をみると、泉温は60.8度。あと、いろいろな成分が書かれていたのだが、その中で、硫化水素イオンの表記が、Hs-となっていた。減点2。風呂は地元民がおおい。駅へ移設は旅の人に優しいようなコトが言われてるけど、実際はそうでもない。よそ者扱い。ここも期待していたほどでは無かった。ただ、列車接近の信号機が見られたのには満足。赤表示が点灯したところで、風呂から上がる。ME端末が導入されていたので、一番安い片道券と入場券を所望。1729数分の遅れで発車。

○いつもながらの消化試合

北上では若干の時間があったので、岩手日報の夕刊を購入。なにやら、小学校の学校新聞を紹介するコーナーなどがあって、うーん。ローカル。1800ころ新幹線ホームへ。E2+E3系が通過していく。1816やまびこ45号が発車。余裕で座れる。やっぱり新幹線は仙台までで十分だー。1838盛岡着。

明日のために、立席特急券をおさえる。ちなみに立席特急券がどんなモノかよく分かっていなかったため(というか、列車の指定は不要だと思っていた)、ちょっと要求に手間取ったが、C制で購入する。そして本日の宿へ。駅前交差点に横断歩道がなくて結構大回りをしたが、実際には地下道があることをしてガックリ。

ホテルに荷物を置いて、直ぐにネットカフェ探しに。いわゆる中心繁華街は駅前からちょっと離れていたが、マンガ喫茶を発見して、無事ネットに接続できることとなった。いくつかメールを打ったり、そのた諸々で1時間ほど過ごし、デイリーヤマザキでドリンク、ミスドで夕食をかって再び宿に戻った。デイリーヤマザキには郵貯のATMが併設されていた。

ホテルのテレビはBS−hiが映った。そんなんをみて就寝。

翌日へ

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