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春の旅行9日目 2002/03/09

 

○空港は遠い

605に目覚ましが鳴り起床。645チェックアウト。次回の1000円引き券を頂く。コミュニティストアがあったので、レシート収集。一旦歩道橋に上がり、エアポートリムジンを待つ。券売機で乗車券も購入。

バスは、駅前から、仙台南道路の長町インターから、若林JCTで仙台東道路へ。仙台空港インターから、仙台空港へ到着。

○仙台名物…

自動チェックイン機で航空券を引き出す。あ、当たりませんでしたよ。50人に一人のは。

昨晩は牛タンが食べられなかったので、空港の食堂で食べることに。空港の食堂は、何処にも牛タンがあり、さらに朝メニューに加えて牛タンがそろえられている。僕のような人が他にもいるに違いない。と思って入ると、「お好きな席へどうぞ〜」とか言われて他に人がいなかった…。肝心の厚切りタンは、なかなか旨かった。さすが本場。しかし、タンは厚切りがいいね。

その後、タンを実家に送る。ちょっと待て、山口でフグを送ったんじゃなかったのか。

仙台出身の友人に、仙台には、「ずんだもち」なるものがあって是非食べよ。との事だったので、こいつも冷凍のものを購入。ついでに冷凍バックと保冷材も買わされ、梱包材の方が高くなったじゃないか。

出発案内をみると、名古屋行きは「バスでご案内」とか書いてある。つうと、若干早くなるな。と思って荷物検査をして待合室へ。ペットのお茶を買ったら160円。バスだったのでレジもしっかりと読みとれた、JA8313だった。A320なので1通路。とまぁ、進行右側の窓側を確保。一旦海の上へ出て、その後、安達太良山をみながら山梨上空、そして、実家の丁度上あたりを飛んでいく。まだ若かりし頃は、地上から双眼鏡とかで飛行機をみたものだが、今日はその飛行機に乗っているわけだ。で、窓から見える実家には、自分の身内の人々が何かしている訳で、普段100キロほど離れているトコロに住んでいる私が、この瞬間だけ24000フィート(約7.3キロメートル)の近さにいるわけで、何とも不思議なものだ。しかも、普段飛行機から地上をみると、地上の風景とか、ここは何処だとか見当が付かないが、今日は完全に位置が把握できるというのもまた良い。

見慣れた(?)風景が過ぎ去って、恵那山のちょい北あたりから進行方向が変わる。で、相変わらずのゴルフ場だらけの岐阜県をみながら、名古屋市上空からILSアプローチができる34滑走路へ無事着陸。

翌日へ

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