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大陸横断鉄道の旅 2日目 〜ナイアガラフォールズ・トロント〜 2003/02/21

○寝坊すけトザキ

朝、セットされた時計通り、7時に起床。トザキが迎えにくるまでに1時間はあるが、昨夜というか今朝、シャワーを浴びていなかったのでまずシャワーへ。蛇口をひねると、全然温かくない水がでてくる。「をい、朝はお湯がでないのかよ!」と三村ばりのつっこみを一人でいれて、気合いをいれて体を洗っていると、そのうちあたたかーくなってきて一安心。カナダにきて風邪を引いたら大変だもんな。

シャワーを出て、ふとデジカメの充電を忘れていることに気づいた。タダでさえ充電に時間がかかるのに、忘れていたとは情けない。一応気休めでプラグに突っ込んではおく。そのうち8時に。しかし、トザキは呼びに来ない。

○はじめてのおつかい

30分待っても起きてこないので、こりゃ本格的に寝てるなと思い、部屋に行きたいものの、どの部屋だか分かんない。つうわけで、フロントへ行くことに。旅行2日目にして英語で意志疎通を図らなくてはならない場面となった。しかも一人で。

フロントには優しそうなおねえちゃんがいたので一安心。「友達のトザキが起きてこないんです。彼に電話をするか、部屋番号を教えてもらえませんか?」と英語で言ってみる。すると、一発で通じたらしく、「スペルは?」と訊かれた。お姉さんは、我々が日本人だったからかもしれないが、電話の受話器を渡してくれ、自分で話すように促してきた。しかし、呼べども呼べども電話には出ず、結局、「起きないよ〜(泣)」ということになった。お姉さんは部屋番号を教えてくれ、直接部屋に行ってみることになる。

部屋をノックすると、まもなくボサボサの頭のトザキがドアを開けた。まぁ、昨日のハードスケジュールを計画した私にも責任があるので、それほど責めずに置いたのだが、やけに恐縮されて参った。着替えたあと、こんどこそ私の部屋に来るように言う。

部屋に戻るとまもなくトザキが荷物をまとめて下りてきた。こっちの荷物はまだまとまっていないけど。

まぁ、飯を食べてゆっくり考えようや。ということで、1階のロビーのコンチネンタルブレックファストを取りに行く。フロントには、さっきのお姉さんがいたので、「やっと起きたよ」といって笑っておく。適当に取って食べてよいとのことだったので、適当にとる。1階のレストランの席を使っても良いようだったが、回りの現地人は部屋に持ち帰っているようだったので、私らもそうすることに。マフィンとコーヒーを持って再び私の部屋に。マフィンってこんなに旨かったのかっていうくらい旨いマフィンだった。

ざっと荷物をまとめて、忘れ物がないか入念に確認。チェックアウト。この時点で1030だった。

○まずはシアターへ

外は寒いけど、初めての海外の朝という爽快感でそれほど苦に感じなかった。夏はナイアガラ周辺をシャトルとかムーバが走るため移動はラクだが、冬はそんなものはない。従って徒歩で向かう。

しばらく歩くと、四角錐の建物を発見。IMAXシアターである。ここは、私のわがままで訪れる事になった場所。外の窓口は閉まっていたが、中の窓口が開いており、チケットを購入。12CADをVISAで支払っておく。その後、隣接のピザハットでスプリングウォーターを購入。2.3CAD。丁度同じ時間に現地の家族連れがいたのだが、ポップコーンを注文していた。ポップコーンはバケツ一杯に入っており、それ一つで十分家族で食えるような感じだったのだが、パパを除いた子供2人とママがそれぞれ1バケツづつ抱えて座席に着いたのには我々は度肝を抜かれる。

IMAXしあたー ナイアガラIMAXシアター。ツアーではこんなところ絶対よらない。

上映は、IMAXの説明から。このシアターでは44個のスピーカーと、4.5kWの映写ランプで上映していることを言っていたのは聞き取れた。後は、良く分からなかったのだが、IMAXはテニスコート2面分のスクリーンサイズがあるため、映像だけでも迫力があって面白い。

内容は、昔、変なオヤジと強制的に結婚させられそうになった娘。がいて、その娘。がボートで滝壺に飛び込んでお亡くなりになり、霧の乙女となったというお話。その後、ボートの故障で滝に落っこちたおばさんと息子がたすかったのとか、樽に入って滝に飛び込んおばさん先生が助かったのは、霧の乙女のおかげであるというまとめ方。ところどころにジョークを挟んであるのか他の現地人が笑っていたので、一応笑っておいた。でも、おばさん先生と一緒に樽に入った黒猫が、樽から出てきた時に白猫になっていたのはちゃんと分かったぞ。

上映がおわり、シアターを出ると、さっきの樽をはじめ、滝に飛び込んだ様々な樽が展示されていた。樽というか、そういう乗り物になっているものの方が多かったが。結構ボコボコになっているものが多かったので、それなりに衝撃はありそう。そのうち、滝を樽で落ちるとかいうアトラクションが、Journey Behind the Falls とか Maid of the Mist とかのアトラクションに並んで登場するかモナ。

次の上映を待つ日本人を発見したりしながら、次は滝へと向かう。

○ナイアガラの滝

荷物を担いで行くのも結構つらいので、ここでもコインロッカーを探す。といっても、有りそうな建物が目の前のスカイロンタワー。あまり期待せずに行ってみたが案の定コインロッカーは無く、ここでも荷物を担いで観光することに決定。スカイロンタワーにのぼる予定ははじめから無く、直接滝へと向かう事にする。ガイドブックをみていただけでは分からなかったのだが、結構上下の動きが入り、どっちへ行ったらいいかよく分からなかったが、郵便局巡りで鍛えた勘でなんとか川の横を走る道路に出た。

遠くの方で飛沫が上がっているのが見えたため、あっちが滝だとわかり、向かい側にはすでにアメリカ滝が姿を見せている。アメリカ滝は、飛沫が凍って滝の前に氷の山ができているような感じ。川は全面結氷していて、これでは、Maid of the Mistも運行できない。観光客は我々だけというわけではなく、いろんな国からいろんな人が来ていた。デジカメの普及率は想像以上に高く、また、どの国の人が持っているデジカメもビデオカメラも殆どが日本のメーカのものだった。ちょっと誇らしいけど、その殆どは日本以外のアジアの国々で作られたもの。

さすがにカナダ滝の滝壺は凍っているわけでは無かった。ものすごい水量で流れ落ちてものすごい水しぶきをあげているが、言葉とか写真で表現するのは大変に難しい。というわけで実際に行くのが一番。

夏だったら、滝周辺を周回するバス、ピープルムーバで移動するところだが、何度も言うようにあいにく冬季は運行していないとのことであるので、レインボーブリッジまで歩くことになる。

アメリカ滝 レインボーブリッジとアメリカ滝。レインボーブリッジは工事中。

カナダ滝 カナダ滝。水量は十分。

カナダ側 ナイアガラの滝カナダ側はこのように完全に俗化。

○国境越え

トボトボと写真を撮りながら歩いていくと、次第にレインボーブリッジが近づいてきた。その前に、スタバを発見。昼飯を取ることにする。スタバでは、ブルーベリースコーンとCOD。ナイアガラマグは無かった。スコーンは暖められたものが出てきた。このサービスはやく日本でも普及しないかな。しばしのマタリのあとに、いざアメリカへの国境越えへと向かう。

Pedestrianの入り口が幾分わかりにくかったが、隅の方に発見し、建物に入る。なにやらゲートが存在し、橋を渡る人は50セント払ってトークンを買わないとゲートが開かないと書いてある。50セントはUSDでもCADでもどちらでも良いとのこと。それならCADで払うに決まってる。支払のあと、橋の上へ。

ちなみに2人とも高所恐怖症というわけで、かなりの高さを誇るレインボーブリッジの車道に寄り添うような形で歩く。橋の真ん中は工事中で、どこが国境だかわかりゃしない。橋を渡りきると、イミグレ+税関があった。はじめ入っていくと、係官が「こっちじゃないよあっちだよ」と言うので、「ラッキー、入国審査無しかよ!」と思ったが、単に係官がアメリカからの出国者だと勘違いしただけのようで、結局入国審査を受けることに。ここで訊かれたのは、これから何処へ行くのかと、今晩の宿泊先。どうも英語力の無さを痛感する。が、こちらの熱意が通じたのか無事再入国。まぁ熱意だけで入国できたら世界中テロだらけかも。

アメリカ滝の看板が直ぐにあったので、そちらに向かって歩いていくと、途中に野生(?)のリスがいた。結構でかいリスだった。

アメリカ滝の方からも滝を見学。直近からみればアメリカ滝もカナダ滝もそんなに変わるものではない。結局、滝壺があるか無いかの違いに尽きると思う。日本人のおばちゃん2人組が歩いていた。

時間も残り少なくなってきたので、再びレインボーブリッジへ。今度橋に入るときは通行料を取られなかった。何故だ。またおそるおそる橋を渡って、カナダ側のイミグレに。トザキが先陣を切って、いろいろと話してくれたおかげで、私はフリーパスで入れる。

○トロントへバスで

バスディーポまではちょっと遠いので、タクシーを拾うことに決めていた。しかし何処を探してもタクシーはおらず、やっぱりどっかのホテルで呼んでもらうのがよろしいみたい。適当なホテルのカウンターで、「タクシーは何処で乗れるんな?」と尋ねると、「呼んだるわ」ということで、無事タクシーに乗れることになった。タクシーは9CADで日本と比べると破格だった。

予定通り、グレイハウンドのバスを選択し、国際学生証をみせて15.52CAD。これも破格だ。待合室に座っていると、トザキがおもむろに立ち上がり、日本で言うガチャポンをはじめた。2回とも同じキャラクターが出てげんなりしていると、隣にいた日本人の姉ちゃんがつられて始めた。しかもどうやってやるのかトザキに訊いていた。14時のバスは、普通に入ってきた。入り口でもぎってもらって乗り込むと、なにやらガソリン臭い。大丈夫かこのバス。

学生達で一杯になったバスは1405に発車。直ぐにフリーウェイに入るかと思いきや、一般道を結構走り、セントなんちゃらというバスディーポに入ってさらに乗客を拾った。

車窓からは、STAPLESというニューヨークでステープルを買った店とか、トイザらスとかが見える。縦に伸びない横に広い建物が多かった。やっぱり土地が有り余っているらしい。ところどころで、高圧送電の鉄塔を見かけたが、電圧を上げて送電するのではなく、低電圧の線路をいくつか並列に送っているような感じだった。有る意味、日本の500kV線路より迫力があった。但し、鉄塔は錆びているものが多かった。こういう点では、日本の電力供給はしっかりしているのかと思う。さらに、携帯電話の基地局もいくつか見かけたが、広い土地故、何処の基地局もマイクロ回線を使っていた。結構頻繁に基地局があったので、エリアカバー率も結構高いのではでは無いかと感じる。

あとは、トロントのバスデポまでひた走る。日本では考えられないくらいの細い橋脚のランプウェイを通ってハイウェイを下りると、まもなくトロントのバスディーポに到着。

○トロントでとろんと

とりあえず、ホテルに荷物をおいて、トロントの街を歩いてみようかという事になったので、今晩の、マリオットコートヤードホテルへと向かう。ホテルに向かう途中、CIBC(Canadian Imperial Bank of Commerce)を発見したので、トラベラーズチェックを換金してもらう事にする。地上の窓口に行くと、地下に行けと言われ、エスカレータで地下に下りると、フードコートなどと並んでCIBCの一般窓口が並んでいた。とはいえ、日本の銀行よりかなりこぢんまりしていた。数人ならんでいたので、その最後尾に付き、パンフレットを眺めていると、英語フランス語の他に中国語のパンフレットも並んでいた。

自分の番になったので、200CADのT/Cを差し出し、キャッシュにしてという。予定通り、パスポートの提示を求められたので差し出す。その間に、サインを記入。パスポート番号が行員の手によってT/Cの裏面に控えられた。どんな金種で出すか尋ねられたのだが、なんて答えて良いかとまどっていると、「OKOK」といいつつ、適当に5,10,20CADを混ぜてくれた。なんて優しいんだカナダ人。

人通りの多いYonge通りを北へ向かって歩いていくと、まもなくホテルを発見する。しかし入り口がどこだかわからず、ぐるぐるすると、Yonge通りとは反対側にあった。さすがマリオットだけあって高級感が漂う。ここの予約はトザキに任せてあったので、あともトザキに任せる。部屋番号は333で、カードキー。

部屋に入ると、どうやらテレビでインターネットができるらしい。テレビには日本語メニューも付いていた。さっそくインターネットをやってみることになったが、日本語表示はできなかった。鬱。しかもフリーズしてどうしようも無くなったので、またもやフロントに電話することに。電話した瞬間、「ちゃんと通じたやったー」と思ったが、その後部屋に来てくれたおじさんが持ってきたのは、10BASE-Tのイーサネットケーブル…。全然通じていなかった…トホ。

そいでも、赤いアドミニストレータ用のリモコンを操作し、再起動をかけてくれたようで、再び繋がる用になってよかった。

こんな事やってるあいだに時間がものすごく過ぎてしまったので、トザキに促されるまま外出。

Indigoという書店へ行くというリクエストと、トロント大学に行こうかという話がまとまっていたので、トザキの地球の歩き方をみながら歩く。ちなみに僕のガイドブックは今名古屋に…スマソ。

途中に、カナダの血液センターを発見して狂喜したり、オンタリオ州議事堂の前で写真を撮ったり、トロント大学が広くて嘆いたり、大学内にアマチュア無線のアンテナを発見したりで歩き回る。半分疲れて眠たかったのだが、2人とも頑張った。すると、またもや献血ルームの看板を発見して狂喜乱舞。その隣の隣くらいに目指す書店Indigoがあった。店内ではそれぞれ自分の興味有りそうな本を探す。少なくとも私は、VIAの車内で退屈すると困ると思い、日本のガイドブックを探すことにした。日本のガイドブックは数冊あったのだが、どれも日本に誤解を与えそうな表紙で笑う。異文化理解ってこんなものか。所詮は。そのうちの一冊を選んで、レジに持っていく。レジには数人が並んでいたが、その全員がクレジットカードで支払をしていた。思わず、自分の番になって、Cashでも払えるか訊いてしまったくらいだ。カード社会なんだなぁ。

オンタリオ州庁(?) 州庁舎だとおもったら、どうも違うみたいで、オンタリオハイドロというエネルギー会社。

献血ルーム。 献血ルームもあります。

精算を終えると、トザキが手招き。何かと思えば、盆栽のミニチュアを発見したというのだ。確かに、面白そうなミニチュアのセットを売っていた。盆栽の他に、日本関係としてはスシセットとか、ブッダといいつつ、どう見ても弁財天の人形。異文化理解だー。1個8ドルくらいしたのに2人ともいくつか購入。

もう、いい加減つかれたから帰ろうぜということになり、地下道からそのまま地下鉄の駅に向かう。途中に、スタバのComing Soonを発見する。これは世界共通なのか。

地下鉄のベイと言う駅の改札の手前にきて、今度は乗り方が分からない。いくらなのかも分からないので、駅員に訊いてみると、2.25CADだという。窓口で払って改札を抜けたこととなり無事乗車。でも気を抜くことはできず、次の駅で乗り換え。最終的に、Dundas駅で降りる。トランスファーしないのにトランスファーをもらってみる。

Yonge通りにファミレスらしきものがあったので、入ってみる。初めての本格的(?)なレストランだったので、2人とも緊張気味。メニューには英語しか書いてない。とりあえず、ドリンクを注文。食べ物は、ナントカというステーキのセット。まず、でかいクラムチャウダーが来る。この時点で、異文化を理解していなかったので、クラッカーをそのまま食べる。ダメ日本人。その後、プレートに乗せられた鶏肉とフレンチフライとパンが来た。ここで、ウェイターが、「Catch up 云々」と申す。我々なんの事かサッパリ分からず、とっさにトザキがノーサンキューで応戦しておいたくれたが、その後2人で辞書ひきまくり(電子辞書だけど)。結局、これと言った解答が出てこず、心に引っかかるものが。なんか全体的に大味だったような気もするが、量的にはものすごく満足。と、回りを見渡して気づいた。

Catch Up → Ketchup

やっとの思いで平らげて、チップを含めてテーブルに置いておく。

○インターネットシンドローム

先ほどの途中でネットカフェを見つけたため、トザキと別れてネットカフェに行ってみる。ネットカフェというか、ドリンクがないので、ネットスタンドとでも言うべきか。3CADで1時間使えるとのこと。日本円で250円弱。激安。というほどでも無いか。経営者がどうも韓国系の人だったらしく、WinXPの筐体は、言語の切り替えを行って日本語入力ができるようにしてくれた。早速、自分のサイトからメールやらなにやら、いろいろとチェック。さらに、最終日の宿の地図を印刷。これが、1枚0.25CADで2枚ほど。ちなみにVIAをチェックしてみると、どの座席もSoldOutとなっていた。混んでるのかなぁ…。

ネットカフェを出ると、トロントは夜の街となっており、たくさんピアスを空けた兄ちゃん達が闊歩していたので、差し障りの内容に急いでホテルに向かう。ホテルの前にはスタバが。ここで、タンブラーを発見しておく必要があるかと考え、店に入る。そこにあったのはタンブラーではなく、トロントマグだった。でもマグでも十分だが、日本のように、棚に陳列されているという訳でもなく、カウンターの中の棚に飾ってあるような感じだった。コーヒー以外のドリンクは、ショーケースから自分で取れるようになっており、オレンジジュースをとって、レジのねーちゃんに、「あのトロントマグが欲しいんだけど。」

すると、店内のBGMに併せて鼻歌を歌いながら、テーブルに靴のまま乗っかり、マグを取ってくれた。とても愛想のいい姉ちゃんだった。

道を渡ってホテルへ戻る。部屋の前に行って、カードキーを差し込んでも何故か開かない。そのうち、トザキが中から開けてくれたが、なんでも、何処かで鍵を落としたらしい。で、フロントで鍵を再発行してもらったと。カードキーだったので、コードが書き換えられてしまって、私のカードキーが無効になったと推測できる。

トザキはセブンイレブンに行ってきたようで、水を持っていた。僕は先ほどスタバで買ったオレンジジュースをほぼ一気飲みしてしまったので、自販機コーナーへ行ってみる。自販機コーナはコーラ以外はみたことの無い飲み物がたくさん。おとなしく水を買っておけば良い物を、リプトンレモンティーを購入。なんか日本のと違う気もしたけど、2CAD。600ml入りで一回りでかいサイズ。部屋に戻って飲んでみると、とてつもなく甘かった。おとなしく水にしておけば良かった。トホ。

リプトン 左がやたらと甘かったLIPTON BRISK。右はスタバで買ったオレンジジュース。

その後はシャワーを浴びて、明日の朝は630起床を確認してから、就寝。zzz...

 

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