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姫路2日目 2008/03/08

○帰るのみ

6:30に起床して、シャワーを浴びる。朝食は8:00からと比較的ゆっくりしていたのでゆっくりと荷物をまとめる。朝食を頂きに行ったら、厨房では仕出しか何かの準備をしていて、大きな魚をがんがんさばいているところだった。

朝食はさっくりと頂いて、8:45頃チェックアウト。ご主人が仕出し準備の手を休めて見送ってくれる。港のすぐ近くにある「どんがめっさん」という名所?に立ち寄る。昔、主人を待っていた亀があまりにも主人が帰ってこないのでそのまま岩になってしまったという伝説が残っている。確かに形は亀に似ているが。

朝の港。

どんがめっさん。

港は宿のすぐ目の前で、待っているとわらわらと人が集まってくる。こんなにたくさん乗れるのか分からないと言うくらい人が集まってきて、船が着岸すると乗船口に殺到。乗り遅れるとたまらないので、必死でぴったりとくっついていったが、自分の後ろ3人くらいのところで定員となってしまった。定員超過は事故の危険もありおそらく取り締まりも厳しいだろうので、しっかりと人数はカウントしていた。とはいえ、殺伐となるかと思いきや、周りの人の会話を聞いていると、こういうときはもう一隻臨時便が出るらしい。やはり、島民あってこその渡船であるため、そういうところは小回りを利かせているようだ。

渡船乗り場。この後ワラワラと人が集まってきた。

船長(?)に料金を支払いおばちゃんの隣に座る。空席数からみて定員=座席数ではない模様だ。それなりに船はとばしていくのであっという間に姫路港到着。バス乗り場へと急ぐ。バスへ乗り継ぐ人は案外少なく、迎えの車やタクシーで散らばっていき、バスは丁度全席が埋まる位の乗車人数となった。昨日と全く同じ道で姫路駅へと向かう。

姫路駅に無事到着すると、後は東京へ帰るのみ。まずは神姫バスのターミナルへ行き、空港バスの時間を確認してチケット購入。バスターミナルの中にあったミスドで飲み放題のコーヒーを頂きつつカナダの旅行記を書く。まったりとした良い時間だが、ミスドのイスは固い。

乗車口。

○空港バス

空港バスの発車15分前になったのでバスターミナルへ戻って並ぶ。といっても誰も並んでおらず、いざバスに案内される時間となっても、乗客は片手で数えるほど。遠慮無くかぶりつき席に座らせて頂く。バスはこれまた来た道を戻るのみ。山陽道から中国道へ入り空港へと向かう。交通量もそれほど無く快適。但し、若干姫路市内の混雑を引きずって進む。中国道は一度通ったことが有るはずだがそれも10年ほど前の話なのでほぼ覚えていない。新鮮な景色の中進む。

バスの中からも威厳を放つ姫路城が望める。

中国道を下りるとすぐに空港。予定通り非常に早く到着したのでまずは展望台にてフィルムのあまりを消費すべく写真撮影。その後、適当なレストランに入り昼食を摂る。

大阪空港はかつて国際空港であったが、関西空港が開港してからは実質国内線専用空港である。1日目にも思ったことだが、関西空港を作っておいて良かったと思う。かつての航空需要からは大阪空港の規模で十分だったのだろうが、現在の関西空港の規模を裁くのは明らかに無理だ。国内線が全ターミナルを占め、やや閑散とした雰囲気は否めないものの、現状の規模が適切なのかと思う。

そんなことを考えながら、ビールとミックスフライ定食を食べる。

ミックスフリャー定食。

その後しばし空港をウロウロ。

○搭乗

手荷物検査を受けてセキュリティエリア内に入ると、名古屋国際女子マラソンをテレビでやっていた。ぼけーっとしながら眺めているとやがて搭乗開始。飛行機はほぼ満席であった。

懐かしいパタパタ式。

またビックマックセットあたーりー。

さて、次はどこへ行こうか。。。

 

翌日へ

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