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ソウル1日目 2008/01/25

○夜勤明けでソウル

2005年の南米旅行以来、再びcarisと旅行に行くことになった。彼のマイルが期限を迎えたためである。がっつりと休みを取れそうにも無かったので週末で行けそうなところを選ぶと、必然的にソウルになった。

東京からソウルに行くためには、成田発と羽田発の2つの選択肢がある。往復を地下鉄+京成で行けば成田発の方が若干安いが、リムジンバス前提だと若干羽田発の方が高い程度ですむ。もっとも、成田まで行くための時間的なロスが少なくなるのが良いというわけで、羽田発の金浦行きを正規割引運賃で押さえる。1泊だと割引が無いので、金曜の夕方発で強引に2泊にする。carisは金曜まるまる休みをとったということで、朝からソウル入り。しかもビジネスクラスで行くとのこと。

自分は丁度夜勤明けで、帰宅したのが午前11時くらいだったため、そのまま寝ずに出発。いつもの通り、三田経由で羽田空港へ京急で向かう。車内では爆睡。

○羽田でまったり

羽田の国際線利用は初めてなので、やや早めに羽田へ出てみたものの、16:25発だというのに、13:30頃着いてしまった。しかしながら、外は寒いが天気がすこぶる良いので2タミの屋上で撮影をして過ごす。とはいえ、あまりにも寒いので30分くらいで退散。2タミから連絡バスで国際線ターミナルへ。

とりあえず2タミで写真撮影。

JALカウンターは長蛇の列が出来ていたが、自動チェックイン機はガラガラ。預ける荷物が無いので自動チェックイン機を利用して、こちらもガラガラのセキュリティチェックも通過しいよいよ出国。HANEDA A.P.のスタンプをGet。待合室は免税店やら薬店やら一通りそろっている感じはしたが、やっぱり小さい印象を受ける。ずっと奥の方のコーヒー屋でオレンジジュースを飲んで、飛行機に搭乗するのをウトウトしながら待つ。

○韓国初入国

搭乗が始まり、結構混雑している機内。離陸するとさっさと爆睡。ふと目が覚めると、周囲はみんな飯をくってやがる。全く気づかなかった…。こうなったら意地でも寝続けてやるということで、何も飲まず食わずで着陸態勢。ソウルの夜景が見えるが思ったより暗い。

入国後、とりあえずcarisに電話して、地下鉄で市内へと向かう。地下鉄の券売機は10000W札を受け付けてもらえず、窓口で購入。東京の地下鉄より車幅が広い。こちらでもウトウトしつつ、途中で乗り換えてホテル近くの駅へ到着。

ホテルのロビーでcarisと落ち合い、部屋へ荷物を置く。早速飯へ。

○カルビほか

昼間carisが下調べしていた地区へ歩いていき、ほぼ日本人観光客が行かないで有ろう地区で店を探す。1日目のお目当ては肉だ。ふらっと歩き回り、そこそこ人が入っていそうなところへと行く。

とりあえず、ビールとカルビを注文して乾杯。かなりあっさりとしたビールであったが、長旅?で疲れた身体にしみる。そうこうしているうちに、目の前のコンロに石盤?が乗せられ火が点けられる。そして、カクテキ等の小皿がどんどんと並べられる。韓国を実感。石が熱くなると、おばちゃんがカルビをのせていってくれる。そして焼けたところでサンチュに巻いてコチュジャンをつけて食べると激ウマ。途中で焼酎に切り替えて飲む。激ウマ。カルビが終了すると、今度はメニューに「焼肉」と書いてあるものにしてみた。すると、石のお皿みたいなのに、辛く味付けされた、肉やタコ、イカ等の焼き物で、これもまた激ウマ。しっかりとおなかがいっぱいになる。

運ばれてきた石板。

その上で肉を焼く。

チャミスルが旨い。

「焼肉」

ロッテホテル前のイルミネーション。

ほろ酔い加減でホテルに戻る。ホテルには、スパと称する大浴場があるとのことなので、行ってみる。まさか湯船につかれるとは思わなかったが、これもまた快適。身体が温まったところで、ホテルのバーラウンジで再びビールを飲み、就寝。明日は早いのだ。

 

 

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